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04/01/16-31
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カレード(カレーを食った)スター

というかやはりここ最近肌荒れというか指先の皮がバキバキになっていたりするのは毎日カレーしか食ってないからではないかと思ったので今週はカレー以外のものも食ってみよう週間だったんだけどもだめだ。たとえばヌードルとか食ったけど東京のヌードルはちっともうまいうまいオーラが出てないのでだめだ。中華屋とか定食屋もカレーの前には味がしないも同然でだめだ。結局カレー率60%以上。

まあ実際のところを言えば、指先が荒れてるのは、たぶんビタミンとかしもやけとかの問題だ。
だからといって手っ取り早くサプリメントをモシャモシャ食うなどして強化人間になるのは好きじゃないというか、あれはなんというか「自然な恐怖に抗するための不自然な安心」であって、結局のところ不自然は自然よりも不安定というか、当座安定はするんだけどもそれは柔軟性を犠牲にする方法であって、たくさん足し算引き算(=加圧)してバランス取るのは物心両面でコストがかかって、トータルでバランスがよくない気がするので、来週をサラダもりもり週間にすることで対処予定。

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22:52 2003/06/24 あたりで「プリンセスチュチュ」「ぷちぷりユーシィ」のタイトル判別に苦労していたおれだが、最近のテキはより厄介だ。

というか自アン+見たら区別つけられてないひとけっこう居たのでこれはおれだけじゃないはず。ひらがな組み合わせバリエーションも苦しくなってきたってことかな。何度かMさんにどっちがどういうものなのかレクチャーしてもらったけど、どうにもやっぱり実物に触れないことには。

とりあえず「骨塵」のひとがイラストを描いてるほうが「まぶらほ」、という覚え方でOKらしい。それ以外は「まほらほ」。違う。

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せっかくだから合わせて買いたい2冊。

この2冊のおとなり指数はかなり高いのではないかと思う。

それにしても、現在進行中のBLOGの書籍化(しかも邦訳で)というのは、時節とか内容とか考えると不謹慎な考えかもしれないが、この本の受け取り方としては「はてなダイアリーブックのものすごいやつ」みたいなイメージでいいのかな。もともと山田風太郎「戦中派不戦日記」も「webでは公開されていないweb日記みたいなもの」として読んでいたので、そう理解しておいたらかなりスムーズに腑に落ちるんだけども。

5:28 2004/01/31

ニンテンドーDSについていまのうちに妄想

ついでに任天堂社の新携帯ゲー機を妄想しておこう。
ゲーム機の話題というものは、発売以降はソフトの話だとかマーケットシェアがどうしたとかいう話が主流になってしまい、ハード自体に萌える行動が肯定的に受け容れられる期間をあまり長く持たない、発表されてから発売されるまでの間が華。つまり、いまのうちだ。
(他社との競合の関係上)早めに発表してしまったハードの場合その期間が間延びして、ダレてしまうが、それはそれでハード会社が「おいおいそりゃどーなのよみたいな夢のスーパー新ハード大風呂敷ぶっこき話」などを、間を持たすためっていうか、牽制目的っていうか、話題のテコ入れというか、とりあえず現物出さずにかっこつけられるのいまのうちだけだしみたいなかんじで、パフォーマンス的にぶちあげてみせたりとかするので、そういう話を伝え聞くのもまたゲーオタの愉しみのひとつと言える(最近だとPS3とかがぶっこきまくってて素敵)。

とりあえず関連のURLをメモ。

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とりあえず羅列。

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ニンテンドーDSで注視しておくべき点は「ネットワーク接続の方法」だろう。
ネットワークRPGなどの場合、n人称視点ウィンドウと情報ウィンドウは開きっぱなしで不自由ないほうが画面はデザインしやすい。ニンテンドーDSがネット前提のハードだとするなら、2画面はネットゲーでこそ最大限活用されるだろう。そして、有線とか赤外線の接続ならあまりひろがらなさそうだけども、無線端末的に使えるなら、相当いいとこまでいけそうな気がする。というかそれこそ新しい。どれくらい新しいかといえばこの記事で紹介されている「現実と仮想世界を融合させたモバイルゲーム」が、具体的にどんなゲームなのか読んだだけではよくわからないけどそれってたぶんニンテンドーDSにネット端末的な機能があれば我々もそれを体験できるんじゃないかと思えるくらいには新しい。

その妄想のはるかかなたの行き着く先はたとえば「廃人として自宅にひきこもりになる必要のなくなったMMORPG」などだろう。現在のMMORPGには、ゲームを取れば現実が立たぬというジレンマがあるので両立がむずかしいけど、クライアントを携行できるようになればそのロスは相当軽減され、かなり「マトモな両立」が可能になるだろう(←結局いずれかを極めたければいずれかひとつの廃人になるしかないけどまあ)。いつでもどこでも、家に居ても外出してても、職場でも学校でも喫茶店でも居酒屋でも路上でも、現実と同時にべつのワールドに同時並行して多数の自分(および自分のエージェント)が存在し、いずれかの世界に対してコマンドを選択して世界に干渉していくプレイスタイル。さらにSFな世界に踏み込めば、みんなが勉強しながら仕事しながら遊びながら緊張しながら弛緩する、マルチタスクを常態とし、シングルタスクな人間としてふるまう機会が特別なものになり、肉体寿命を延ばすかわりにたくさんの現実を同時に生きることで人生の総量を厚くするようになった人類の世界。それは「現実とは、最も長く意識を向けており、そしてプレイ開始から死ぬまでの間ログオフすることのできないゲームのことである」という世界観のことだ(←「寝る」ことですべてのゲームから一時退席することは可能?)。

…とかまあなんのブレーキもかけず妄想を大爆発させられる期間はさらに短いのだ。スペックが発表されちゃったらもうあとは具体的にイメージするしかなくなるので。つーかネットワーク接続て言ってもたぶん赤外線とかがいいとこなんだろうな任天堂社製品だしなんとなくまあ。子供はそれが気楽で楽しいだろうし。バッテリの問題もある。むしろあれかゲームっぽい携帯電話のほうから伸ばすべきかこういう妄想は。

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ところでこれ書きながら無精ひげをいじってたら、さっきからなぜか右耳の裏のあたりが痛くなってきた。
あのひげの根っこが実は耳の裏につながっていたのか?

0:57 2004/01/30

日々

「逆転裁判3」を遊んでいると、携帯端末でADV読みものをあそぶことの便利さについて改めて気付かされる。

まずどこにでも持っていける。というかソファに座っててもふとんに寝ててもトイレの中でも読める。これはいい。だけどまあここまでなら本と一緒。でもGBA SPなら画面を発光させられるわけなので、暗いところでも遊べる。これが大きくて、夜道をてくてく散歩しながらでも遊べるし、夜中公園まで歩いていってブランコぶらぶらしながらでも遊べる。たまに職務質問されたりするけど。あとずっと暗闇で遊んでると目悪くなりそうだけども。もの読んでて興が乗ってくると頭と同時に身体も動かしたくなるおれのような人間にとってこれは非常にうれしい。これがTVだとTVの前から動けないわけだし、PCでもノートならまあ持って歩けないことはないけど歩きながら開いて見るってのは落ち着けないしでいまいち。でも端末ならそれができる。こないだなんか危うくGBA持ったままシャワー浴びそうになった。あぶないあぶない。

次に、画面をひっくりかえせる。据え置き固定のモニタが前提だと、あんま画面をグルっと回したりとかそういう発想ができないんだけど、GBAだと持ち替えたり手首ひねるだけで画面を回転させられる。なんかこれ自由でよい。まあべつにこれはこれができるからといって特にゲーム的な魅力がいっこ増えたとかそういうのではいまのところないんだけど、なんかこの「画面をくるくる回して確認ができる」というフィーチャー使ってなんかトリックでっちあげられないものかなとか思った。
というか、あれだ、3の第1話の被害者の現場写真に写ってた腕時計が、横向きになってたのを、何時だろうと思って確認したときにそう思ったという話

とかまあ、こういうことは、(後者はともかく前者については)べつにCLIEとかでも体感できることなんだけども、GBA SPってCLIEより値段全然安いので(おれの持ってるやつの場合実売で6倍くらいの値段だったような気が)、それだけ安価でもまあ気付けることってちゃんとあるんだなあと。というかPalm OS5用の逆転裁判とか出てくれるとプレイ環境がさらに向上するのでいい具合なんだけど出してくんないかなあ。ちょっとばかし高くても買うんだけどなあ。画面でかいし、発色まともだし。ううむ。

21:44 2004/01/29

映画の(TV放送を録画したDVDをTくんから借りて見る)日々

「猫が行方不明」を見たが、これも最近のフランスの映画か、と、妙な納得というか、納得ゆえのへんな感覚。
ん?なにこれ。ああそうか、おれ最近でフランスの映画といえば「かわいいのとかわいくないのの微妙な線上のちょっとナイーブ変人女子が自分探しでかわいい事件」みたいなのしか見てないような気がした。「猫が行方不明」といい、「アメリ」といい、「ブラッディ・マロリー」(0:52 2003/03/14)といい。…ああいやブラッディマロリーは、どうだかわからないけども、そういうカテゴリだったのかおれの中で?

なんかそれはおかしいよなと思う。おれが最近見たフランス映画は、なんでこんなギャルが自分ばかり探す映画か。異常だ。おれのフランス映画観は、

とかまあそんなもんであって、そこからまったく変わっていないんだけども、でも実際にはあんまそのようなフランス映画を最近見てないというか。フランスにはそういう映画がゴロゴロしてるけど最近はたままギャル自分探し系しか日本に入ってきてないだけ?それともあの負け犬男のボソボソ喋り映画はすでにフランスでは廃れてしまったのでもうあんなのはやってませんみたいな?おれはああいったフランス映画を夜中に酒のみながら見るともなしに見るのがすごく好きなので、今でもあってほしいんだけど、そのへんはどうなの。それともまたは、日本にもちゃんと最近のそういう映画も入ってきてるのに、おれがそれを見つけることに成功していないとか。
でもまあなんというかしかし、ああいう映画を見るというのは、なんとなく、「わざわざ見つけて見る」という見方が正解じゃないと思うんだよな。映画館行ってほかに見るもんがないからじゃあこれにしとくかで見るとか、夜中適当に見るものがなくてDVD漁ってみてじゃあこれでも見るかとか、そういうふうに見たほうがたのしめるというか。

あーでもあれか「地下鉄のザジ」とかもちゃんとあったわけか、ギャルのやかましい自分探し系は、昔から。あれが確か1960年とかだったわけだし。むしろこっちの伝統のほうが幹がしっかりしてんのかなフランス的には。

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この物騒なご時世だからこそ、頭からっぽにしてむかしの右々軍々テイスト映画を見るのもいいと、「明治天皇と日露大戦争」「明治大帝と乃木将軍」を見た。
どっちかというとそのあと安原伸「明治天皇宇宙の旅」を見たくなったおれはやっぱり平和の子だ。旧体制からはもちろん自由だし、その反動的なものからも自由だ。思想的に解体されているというか。戦争とか原爆とかで家系の上流はけっこうな数死んでいるが、まあそれはおれの政治的な感覚とあまり関係がない。というか戦争がよくわからん。教育の問題もあるだろう。頭はともかく体でなら、どんなものでも理解できるという意味ではおれも戦争になったら戦争を、おれの立場から理解または体得(←死体になるとか死ぬより悲惨な状態になるとかで)するんだろうけども、それをなくべくやりたくない。根源的でない、オブラートごしの恐怖であり、それゆえの弱関心だ。

「明治天皇宇宙の旅」は、いちおう「日本の総て」は持ってるので(ついでに「日本の心」もある)押し入れの中身をひっくり返せば出てくると思うんだけど、VHSだからどのみち見る手段がないんだよね。検索してみたら「東西激突!グリーンリボンの功績」というページの真ん中あたりにコメントがあった。ていうかグリーンリボン賞て単語もまたなつかしいかんじだ。

23:11 2004/01/28

はてなダイアリーブックの有効利用

はてなダイアリーブックとは、はてなダイアリーで記録した自分の日記を印刷製本してくれるサービスだ。

アイディアとしてはなかなかおもしろそうなんだけども、このサービスを有効利用できるはてなダイアリユーザはそう多くない気がする。はてなダイアリーはwebにおけるリンクのパワーを最強に強まらせる増幅性能を特長としている日記サービスなので、それをふつうに使ってれば自然と「リンクにも依存した日記」を書きがちになっちゃうんじゃないかなというか。で、その書きがちになったリンクにも依存した日記の、リンクの機能は、紙になると消えるので、困るというか。

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とりあえず疑問。

法のことはよくわからんのであれだけども、はてなダイアリーブックのサービスは、解説のページの冒頭にあるとおり「はてなダイアリーをご利用の方は、ご自分の日記を本にすることができます。」であって、つまり、ごく私的な、個人的な、記録としてのもので、はてな社は単に印刷と製本を代行しているだけだから、その手前やその先に発生する可能性のある問題には関知しませんしできませんみたいなスタンス表明なのかな。「自分の日記以外のはてなダイアリーブックを発注することはできない」という一点のみを管理することでいろいろめんどくさい問題を回避するというような。

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上の疑問はまあ置いとくとして、とりあえずダメパターンのシミュレーション。
冒頭で書いたとおり、前提として、印刷されたはてなダイアリは、当然本来持っていたハイパーリンクの機能を喪っている。

ネットニュースや、weblog的なものを、紙ベースに落としてみてうまくいくわけがない。これらwebの上でもかなりリンクの機能を駆使した(その機能に依存した)メディアが紙ベースでも問題なく機能するというなら、それこそテキストがハイパーテキストへ完全移植可能なら、わざわざこうまでインターネットなどが普及せずとも世間はもっと早い段階で高度情報化社会になっていたはず。
「Aタグなんざいらねーっすよゲハハ」とか簡単には言えないだろう。

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じゃあいいパターン(はてなダイアリーブックサービスを有効活用できるモデル)てどんなのかと考えると…、

というかしかし、「はてなダイアリー=リンクしまくり」というおれの偏見は、ちょっと偏見に過ぎるというか、リンクパワーの強まったはてなダイアリは当然おれのような人間の目にも止まりやすくなるはず(いろんなところにリンクして、いろんなところからリンクされるので、確率的におれは「そういう種類の」はてなダイアリーのほうを多く目にしているはず)というか、おれ内世間的にはそういうはてなダイアリばかり露出しがちというか、「それ以外の」はてなダイアリーは、その光に惑わされてよく見えないというか、そういうかんじのあれで、はてなダイアリーブックサービスは、まさしくそうした「外からはあまり目立たないけども、ひっそりと存在しているはてなダイアリー」のための、あまり目立たないサービスなのかなあと思った。

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あと、なんというか、このはてなダイアリーブックサービスって、実際には「ひとの日記の印刷を注文できる」ようになってこそはじめておもしろいサービスになると思う。

はてなダイアリサービスには、つまるところ自分と同時性を共有してしかも同じフォーマットでログを残しているユーザが登録ユーザの数だけ居るということで、それ自体のおもしろさを「リンクしやすさ・されやすさ」によって増幅させて「これってどうよ?すげえだろ」とガンガンやってるかんじがイイというか、そういうものだと思っているので、そうしたダイアリーのブックであるなら、たとえば「自分と、○○さんの日記と、××さんの日記を、この1年間のログを並べて印刷」とかで注文するというのが、出来上がってきた日記を読むときの楽しみ方としては自然なんじゃないかなというか。

べつのパターンとしてはあれだなたとえば、カリスマはてなダイアラーのひとの日記を紙ベースで読みたいゼー!というような欲求に応えてくれるサービスじゃないというのも。書いた本人しかブック頼めないから。

あと「○○年△△月〜○○年××月までの、キーワード[◇◇]に言及しているトピックをまとめて製本」とかそういうオプションができたらけっこうおもしろいんじゃないかと思うんだけど無理だよな多岐にわたりすぎ膨大すぎ。でもなんかこのへんをどうにか絞り込んでいければおもしろい展開もできないことはないような気がするんだけどもなー、はてなダイアリークラブのクラブ活動報告とかそういう展開とか。
例がアレだけどもまあたとえばキーワード「明日のナージャ」で抽出すれば、はてなダイアラーによる明日のナージャ感想文集いっちょうあがり!とか。きついかー。

0:53 2004/01/28

GBA / 逆転裁判3 / CAPCOM

先週金曜から風邪で寝込んで、全般的に低調な週末だった。トイレに行くのも億劫な状態で、先週末に発売されたCAPCOM「逆転裁判」も、自分では買いに行くことができずTに代理購入を頼むありさま。

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寝て、寝ながら逆転裁判3ちょっと進めて、進めたまま寝て、たまに間違ってセーブしてないのに電源切ったり、また寝たり、夢のようなものをおぼろげに見たり、起きたり、して、かなり行きつ戻りつしながら3章まで終了。いまのところ特に詰まるところもなかったけど、セーブしてなくて無駄に何度も同じところをやりなおしたりした。

3章を終えた時点での感想・予想を以下にメモ。

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※ この日記は逆転裁判3に関するネタバレを含んでいる可能性があります。ネタバレの可能性がある部分はCSSで隠蔽していますが、お使いのブラウザでCSSを適用していない場合や、アンテナ等でぶっこ抜いてる場合にはそのまま表示される可能性があります。この部分→「(この文が普通に表示されていたら注意)」が普通に表示されており、かつゲームの内容を知りたくないひとは読まないほうがしあわせです。

あとついでに、去年の春頃書いた逆転裁判1&2のプレイ感想まとめ(6:34 2003/04/10)。こちらはCSS隠蔽部分でバリバリネタバレしまくっているので注意。

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なんかほかにも書いときたいことあったような気もするけど、このへんでやめておく。で、クリア後にまとめる。

3:47 2004/01/27

レ£Uゃ(≠〃£(≠〃ナニちヵゞ集ぅホ〃冫勹ラ廾ィ├(←ギャル文字)

「はしゃぎすぎが集う ボンクラサイト」をギャル変換すると「レ£Uゃ(≠〃£(≠〃ナニちヵゞ集ぅ ホ〃冫勹ラ廾ィ├」になるらしい(→参考)。ギャル文字というのは、なんかそういうものが最近、というほど新しくはないが、世間にはあるらしい、というようなもの。
ギャルというからにはギャルが使ってんだろう。渋谷女子高生とかそういうおれの単語世界でいうと宇宙人と大差ないあたりに立ってるひと。部外者からすれば無意味な暗号化にも見える、仲間内でのあそび。文字コードの範疇で既存の文字を代替したり分解したりとかする、ということはこれはメール(コード化)を前提とした文化だと理解できる。即応可能系だとギャル文字本が出たり、ちょっと対応面倒くさそう系だとカラオケ機がギャル文字に対応とか、そういうふうなギャル文字文化圏への社会側からのバックも顕れている頃合なので、現役第一戦の時間感覚でいえばもうすでにギャル文字なんざかっちょわるくて使ってらんねーっすよゲハハとか言われてる可能性もある。

女子は伝統的に珍奇字を通じたコミニュケーションをしたいものなんだろうかな。源流を辿るとあれかあの平仮名を開発した平安時代の女子とかそういうあれになるのか。そういえばおれがこどもの頃には丸文字っていうのがあった。なんかやたら丸い字。ギャル文字とかと比べればまだ判別可能な領域の字だけどまあ極まってくるとそれなりに読めないという。あの頃はまだメールとかなかったしほとんどの小学生間文字通信はえんぴつシャーペンベースだったので、コード化などという概念が文字あそびに入り込む余地はなかったけど。あーひょっとしたらあれかもわからんな「ギャル文字」ていう命名は、「丸文字」から語感を拝借してきたものだったりとかするのか。しないか。
つうかそうよなー考えてみればあれだ「ユニーク至上主義世代」と「パターン+アレンジ世代」の間には、そういう当然の断絶もありうるわけだな。逆にたとえば(いまいちなたとえだけども→)「手書き文字などナンセンス!UTF-8のご加護を受けることのないような文字を(しかも紙に直接!)書かされるこの無意味さ!不当だ!びみょー!ありえねー!間違いない!」とか試験中に叫び出すテンパった受験生とかが登場したり、それに近い感覚を自然に持ってる世代が出てくるとか。SFか?いやまあUTF-8ってのはあれだけども便宜的にとりあえず使ってみただけなんだけども。

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あと、なんかことばあそびの男女差ってあるのかな。あのあれ女はユニークな規格(文字)を開発するのが好きで男はユニークな意味を開発するのが好きみたいな。女子は文字こそ珍奇だけども書いてある内容はまあ「その字を読めるかどうか」のハードルを越えればどうにでも理解可能な範囲というか、そういうかんじだけど、男子の場合、「文字は追えるし話の流れもまあなんとなくはつかめるんだけど、じゃあ何が書いてあるのかというとイマイチよくわかりませんでした」というような違い。

わからないならわからないなりに「わからないもの」とカプセル化してしまうことで、それを扱い流通させるしくみに参加していくことはできるんだけど、それはいはゆる「封印」と変わらないしなあ。

22:58 2004/01/26

らくがき帝国

らくがきに3D背景を足し算してもらったらいいかんじだったので、今度はそこかららくがきを引いて3D物体を足してもらった。これによりフル3D化、おれのらくがきあとかたもなし。A+B-A+B=Bx2であり、ようするにこうなるともうおれは作業を後ろから見てるだけになるので、ブカーとか紫煙をくゆらせながら「あーそこもうちょっといいかんじでアレしてください」「若干ゴージャスに」「キュっときてボーン」とかなんとかスーパープロデューサー的に宇宙語による指示出しに徹する。

つーからくがきの代替になればいいんだから、カメラ位置限定である程度整合性取れてればそれでいいわけで、あんまりがんばらなくてもいいよーとか思いながらー、あれれー。

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理想は現実の斜め上を行った。

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こんだあれだな、3Dでカメラつけてもらったあとに、らくがきを起こして合成とかそこいらへんにもチャレンジしてみたい。か。たいへんそう。

7:59 2004/01/23

自主制作TVアニメ上映会見物

低調の影響で、ズルズルズルと日記するのを先送りにしていたんだけど、このままだとあと4日ほどで行ったこと自体を忘れそうな勢いだったのでいまのうちにメモ。

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01/10に自主制作TVアニメ上映会というイベントに行ってきた。

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「DoGA CGAコンテストが自主制作3Dアニメの会なら、こちらは自主制作2Dアニメの会というかんじ」とのこと。

教えてもらったのが前日の夜中というか当日の早朝で、一眠りして寝坊しなかったら行ってみようと思っていたら案の定寝坊。でもたぶんまだメインディッシュには間に合うかんじに違いないと思って家を出て、高田馬場乗り換え西武新宿線野方駅徒歩2,3分。地図とか全然見ないでいったのでこれは迷うかなーと思っていたけど意外と迷わずスルーっと到着。第1部は終わっていて、第2部から入った。

行ってみようと思った主な動機は「絶対無双麻雀マン」のひとの新作(?)が上映されるとのことだったからなんだけども、それは第1部の一発目に終わっていたらしくみれなかった残念。でもまあ第2部からでも合計12作の自主制作アニメが見れたし、あとけっこういいかんじになつかしいオタの空気に触れることができたかんじでよかった。あるところにはちゃんとあるものなんだなあこの空気、最近だとDoGA CGAコンテストの上映会とか微妙に薄まってるというか、あっちはあっちでべつに薄まったというわけではないかんじだけどそれとは別になんというか専門学校ちっくなアート味が加わりつつあるようなかんじで微妙な時期なのかなあみたいなのがありつつ。いはゆる「オタのオタによるオタのためのオタっぽさ」が、ここでは大事に育まれているかんじがした。

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以下、見た作品の感想メモ。

公式ページの「作品」ページから各作家さんのサイトへのリンクがはってあるので、そこから探せばけっこう上映作品やその他の作品がダウンロードできるかんじ。

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会場には作者のひとの展示即売のブースもあり、最後の最後まで「内気はずかしゆう君ちゃん」のひとにお金を支払うべきか悩んだが、今一歩決意が足りずに商品を買うには及ばず。ああ買っときゃよかった。後悔中。結局、どうも今回の主催者のひとでもあったらしい石川プロ「どっちもメイド」のDVDを1枚買って(←気分で分解すると「1/3は作品代・1/3は主催ごくろうさまです代・1/3は入場無料代」)、帰った。

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最後に、Tにすさまじくアップグレードしてもらったこないだのらくがきを貼って〆。自主制作アニメ!自主制作アニメ!
ちょっと重いかも。

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飛翔鮫より速いゼー!(?)

0:28 2004/01/22

日々

なんとなくAmazon見ててみつけたNHKおかあさんといっしょファミリーコンサート「ノリノリ ワクワク ウキウキ バンバン!」というDVDのタイトルから、こないだsawadaspecial.comで紹介されていた映画「史上最悪のボートレース ウハウハザブーン」を連想して妙に笑った。ノリノリ ワクワク ウハウハ ザブーン。

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「ありがとう/すみません(すいません)問題」再び。
最近また「ありがとう/すみません(すいません)問題」が顕在化してきた。どうにもいかん。言葉の引き出しがうまい具合に整理されていない。または惰性に屈している。

「ありがとう/すみません(すいません)問題」というのは、おれのためになにかしてくれた相手などに「ありがとう」と言いたい場面で、ついうっかり「すみません」と言ってしまう問題だ。昔からこれがいやだった。というか過去の日記でもたぶん書いてるはずなんだけどさっき検索してみたら見当たらなかった。表現がかわってるのかもしれない。まあいい。ともかく今だ。たとえばエレベータで「開」ボタン押して待っててくれたひととかに、入りながらうっかり「すみません」。ちがうだろそこは「ありがとう」だ。おれは相手に感謝したいのであってべつに謝りたいわけじゃないのに口をついで出る言葉がすいません。すざけんなこの口か。なにがおれの気持ちと発言を一致させないのか。

発声のしやすさの問題がある。
「ありがとう」は母音でいえば「あいあおう」であり、これはけっこう口をダイナミックに動かさなければ発声できない。対して「すいません」は「ういあえん」であり、モニョモニョ発声でもOKというか、少ないコストで発声できて多少の誤差も吸収できちゃうすぐれもの。始動も「う」だから口を閉じている状態から素早く出せるし。らく。どこからでも出せるお手軽コンボみたいな技。その点で「ありがとう」って大変なんだよねまず口をパカっと開けて「あ」の形にもっていかないといけないし。覚悟というか、「さあおれは今から「ありがとう」って言うぞ」と決意するシーケンスが挿入されてしまうくらい始動が遅い。これか。つまるところ相手に感謝したいくせにコストを支払わんのかおれは。惰性に屈して目の前で起きている事態をないがしろにしているのか。

あとニュアンス。
つーか「すみません」には「ありがとう」の意味も含まれちゃってるわけだよね実際。基本性能はまあ謝罪系としても、「ありがとう」が大パンチなら「すみません」は小足くらいのありがとう性能も持ってるというか。厳密に突き詰めていったらどうだかわからないけどもまあ会話するうえでかなり通じるというか。軽度の感謝とかは「ありがとう」とまでいかなくて「すみません」でも代替可能として一般に受け取られているかんじはする。だからまあ少々のことなら「すみません」でもいいじゃんっていう気分はある。けどなんかいや。せっかく感謝するんだったらきちんと感謝しておきたい。だいたい感謝にでかいもちいさいもあるか。この大小がなんであるかといえば言いやすさの大小で、それは手前の都合で向こうの事情ではない。感謝は勝手にするものだから、であればこそ感謝度の表現を自分の都合でやりくりするっていうのはどうにも貧乏くさくてつらい。

「ありがとう」が「あ」始動技なのにはそれなりの意味があるはずと思う。「ありがとう」が、リスクやコストの少ない「すみません」より言いづらいことばであるからこそ、わざわざ発声するに足る誠意を込めることができるのではないのか。お手軽な「すみません」10回より、ひとつ敷居をまたいだところにある「ありがとう」1回のほうがすっきりしてていいじゃないか。
同時に視野に入るあれとしては、「ことばというものは、使えば使うほど減る」というのがあって、つまり、「ありがとう」を乱発すると、「おれが発する「ありがとう」値」は目減りしていくという問題が、まあ、ありはするんだけど、まあしかし現状はそれを考える時期でもなければ筋合いでもないはず。減る減らないは十分に減ったあとからでも考えられる。言葉は非存在をも表現しうるのだから、物質のような有限の制約を受けないし、必然さえあれば存在しないところからでも再生できる。

…とかまあ、なんとかかんとか、日本でおれがそんなかんじのしょぼいところで引っ掛かってるかと思えば、海外で全然別の「ありがとう問題」を経験したひとも居るようだということがわかったというか、Googleで遊んでいてそういうページを発見したのでメモ。

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scene research stationのBBS(の中のスレッドのひとつ)で交わされていたシェーダ話が、内容云々もあるけど、それではなくて、なんというか違う視点の世界を実感させてくれるかんじの文章でおもしろかった。
以下関連する発言を抜粋(発言者・タイムスタンプ・etc諸々省略)。

<ここから引用>
>コミック風シェーダはトゥーンレンダリングのことかな。。。
島本和彦風とか福本伸行風とか,そんな画風が出るようなシェーダ!
って既に誰かやってるかな.
あ,福本画は3次元的に破綻してるので不可能ですか.

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日本の漫画は浮世絵から発達しているという説があるので、
浮世絵を研究する事により、一見破綻しているようにみえる福本画でも
シンボル化出来そうな気がします。

女優の誰かが(女優の名前が憶えられない)撮影のさいに自分が良く見える角度を
徹底していたという文章を読んで
漫画のキャラ=女優という式を考えた事があります。

そのまま、3Dのobjectを2Dに変換するのではなく、そのコマの角度の制限及び、
キャラごとの角度の制限が必要なのと、必要であれば角度ごとのキャラの作成が必要ですね。

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3次元がダメなら4次元以上でモデルを形成して2次元に投射すればいいのかも.
けどモデル作成が死にそうだなあ.
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/teddy/teddy.htm
teddyを応用してうまいことできないものか.

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4次元にすると今度は軸の数が4C2になるし(あってる?),
姿勢制御が難しすぎて使い物にならないかも.
てことで,やっぱり角度ごとにモデル作成なんかが一番現実的?
<引用ここまで>
2:20 2004/01/21 採録

ネットって広大だからうれしいなあ。

3:23 2004/01/21

日々

本当に昼も夜もカレーばかりを食う毎日、さてと今夜はさすがにちょっとカレー以外を食いたい気分かなーと思いながらカレー屋に入り、カレーを食って帰ってきた。おや。あまりに自動的だったので気付かなかったよ。

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最近のゲーム活動関連。

もう随分前からだが、良shockwaveゲー「ZOO KEEPER」で園長さんから(ちょっと)お褒めの言葉をいただく程度には成長している。

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かんたん戦略ゲー「Fracas」珍プレイ2点。
そのいち。戦闘1回で世界征服。

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自領に侵攻の隙を与えずにCPU同士で泥仕合をやらせて、最後に残った1勢力の首都を1回攻撃してトドメ。ゲーム設定にもよるだろうけどもやろうと思えばそれなりの確率で成功する。

そのに。完全勝利。

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敵勢力すべてを生存させたまま、どう間違っても戦闘が発生しえないようガチガチに固めた状態。パックスアメリカーナ!全員を殺さないよう調整していくのがめんどくさいし(弱小国をある程度強い国から守りながら進めていかないといけない)、成功確率は高くないかんじ。あとここまでやっちゃうとさすがに悪趣味というか疲れる。

20:59 2004/01/20

日々

ものすごく珍しく、らくがき会をした。
ただのらくがきのつもりだったんだけどもTに動かしてもらったら意外といい具合だったので貼る。ラクガキショータイム!

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夜中だからいいと思ったのかもしれない。日の光の中では残念な気分になるのかなこれ。

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米語(?)マメ知識。
英語の授業で「外国語」を「foreign language」と習ったけども、本場では「true foreign language(TFL)」という表現もあるらしい。区別は、英語と日本語などの、構造から違う外国語を「true foreign language」といい、英語とフランス語などの基本が似ている外国語を「foreign language」というとのこと。以上、アニメエキスポに参加するために来日したというアメリカ人女オタのひとの話の又聞き。

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BEMODで、押井守氏による「攻殻機動隊」(原作・士郎正宗)の続編的映画「イノセンス」の予告ムービー(mov / 70.9MB)が紹介されていたので、見たんだけど、なんかちょっと意外だった。あんまり思ったよりもともとべつにそんな過度の期待を寄せて居たりとかは全然しなかったんだけどそれでも妙に映像としてのインパクトがなかったのだ実際に見てみても。べつにショボいっていうような意味ではないし、手間かかってるかんじは受けるんだけど、でも妙におれの中での受け食いの応答が希薄というか。あれーおかしいな、そっちにいっちゃうと芽がなさそうな予感がおれはしてるんだけども実はそっちに正解があるのですか?みたいな。「プロの仕事としての実験」というシチュエーションで考えてみても、どうなんだこれはみたいな。

「イノセンス」の映像に対する映像ってたぶん洋PCゲーの、サードパーソンシューターだよなというか、具体的には「GTA」とか「MAXPAYNE」とかそれ系なんだよなおれの中でたぶん。で、そういう目で見てしまうとあまりインパクトがない、というふうな感覚経路を至極あたりまえに踏襲しているおれが居る。というかむしろ「イノセンス」て海外でゲームの企画動いてるんじゃないかとかまで邪推。全然なんの応用もせず想像できちゃうよTPSとしてのカメラアングルで動くイノセンスの世界が。それはもう見る前にイメージできちゃいますよみたいな。うーん。でもおかしいんだよなそういう感じ方も。
べつに作品としての攻殻がとか押井監督作がとかプロダクションI.G.社の科学力がとかそこいらへんを疑うわけでも信じるわけでもなくて、なんかそういうことではなくふつうに「イノセンス」が見せてくれるであろう映像に対する期待的な見方も、おれにはごくふつうにあるはずなんだけど、そのふつうさがなぜかふつうには表に出てこなかった。

関連→押井守監督作品のDVDが続々登場(ARTIFACT)

6:18 2004/01/19

日々

寒い寒いと思っていたら雪が降ってるよ今日は。

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夜半からカレーを食いに出て、腹一杯になって、てくてく歩いて帰った。

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エロゲー関連メモ2件。

写真 写真

池袋駅前にあるアジア料理の店の入り口に、ムエタイしながらラーメン食ってるかんじのひとの看板というか、トレードマークというか、そのようなものがあるんだけども、去年の夏コミだったかにLittlewitch社のひとか誰かが着てたTシャツ(なんかマスコットキャラクタの美少女が写真とまったく同じポーズを取っているものらしい)の元ネタはたぶんこれではないかという話。

「Fate stay night」というエロゲーの、スクリプタのひとが、おれが好きな同人漫画を描いているひとらしい!という噂を聞いたのでちょっと注目していきたい。ていうかこのエロゲーて同人ADV「月姫」のサークルが作ってるんですな。じゃあ世間ではけっこう注目されているタイトルなのかもしれない。

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Tから借りたDVD(録画)をちょっとだけ消化。
「パーフェクトブルー」「南の島に雪が降る」「連合艦隊司令長官 山本五十六」など。
手短に感想メモ。

18:25 2004/01/18

できるまでマニア

ふとassembly03で公開されていた「LEGOMANIA」をもう一度見たくなったのでひさしぶりにscene.orgを見て、みつけた
というかtop downloadsを見たら、VIP2とかまだまだ強くてなつかしいなーと思った。

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sawadaspecial.comで知ったサイエンスチャンネル
あーここだここだ、やっとみつけた。おれがブロードバンド時代に喝采を叫ぶためのコンテンツはこれですね?日本科学未来館のサイエンスライブラリのビデオブースで見た内容。ネットで見れるようになってたんだな。あれは02年09月のことだった。

おすすめはこれ、THE MAKINGシリーズの「マヨネーズのできるまで」
1分間に600個の卵をきれいに割る割卵機SUGEEEEEEEEEEEEEE!
工場制大量生産のありさまはただでさえテクノっ子にはたまらぬビデオドラッグであるところへもってきて、卵黄の黄色がまたいっそう狂気にも似ておれの電気袋を刺激する。というかそれまで複数列でわりとゆっくりめだった卵進行が割卵機のラインに入ってからは1列になるのでいきなりスピード感が増して、そこんところとかわかりやすく(約束された)燃えどころ。別途MP3とかMODとか再生しながら見るもよし、または無音で脳内アンプに最適BPMをイタコしながら見るのもいいね。

卵なんてひとつづつけっこう個体差あるし割れやすいだろうに、ちゃんと誤差なくきれいに扱えてるあたりの仕様とかすごいなーと思った。一応工場に入れるまえにそれなりの選別はしてるんだろうけどそういう体制とかも含めて。あと卵黄だけが集められたタンクの中身とかすごい。想像を絶するカロリーだ。手を伸ばすと左手首から先がなくなりそう(←「不可知戦域」ネタ)。

21:20 2004/01/17

日々

ここ1週間ばかり何事も停滞している。全然進んでない。たぶんそれは気温が低いから。カロリー使いたくないんだよねたぶん。衰弱するから。冬眠していたいかんじ。馬鹿な。熊かおれは。まあそのようなものだ。哺乳類。ところで鮭を食いたい。蟹でもいい。殻がめんどくさくないやつ。カンヅメ型で生まれてくるような蟹とか。なんだそれは。火浦功氏作の地球がコンビーフ缶になるオチの短編を思い出した。太陽から1天文単位ほど離れた場所に巨大なカニ缶が浮かんでいる。BGMはprodigy「The Fat of the Land」。カニーカニカニシャドーマン。いやカニじゃなくてアワーファーストプライオリティーは鮭のはずだろ。鮭だったらこれかな…。おれは寝たほうがいい。

22:49 2004/01/16


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