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03/07/16-31
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日々

URLメモ。

骨ニュースは、カルシウム分が適度でよいかんじの骨だ。

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で、もういっこ骨ニュで拾ったのがキミにピッタリな自由研究診断

占いとか診断とかやらないのだが自由研究と言われるとちょっとやってみたくなったのでやってみた。なんだかやけに簡単。こなれてるっていうかノウハウ確立してるかんじっていうか。…「賞味期限調査」だった。おれがもうちょっと現役第一線のアニオタだったなら「アニメの話題消費サイクル」の研究でもしていたところだけどもこれといってほかにないな。

最近賞味期限短くなったよなたぶん。数多いってのもあるけど。4クールとかやるの稀だし。べつに盛り下がってるとかじゃなくて単に移り変わってるからそうなるよねみたいな。視聴者が盛り上がってんのか放送とかDVDリリースのスケジュールが盛り上がってんのかよくわからないほど自動的に処理されてるかんじ。
イメージとしては往年のDDR(3rdあたりまで)のプレイ風景とかと重なる。矢印がスケジュールに沿って置かれててあんま楽しくなさそうな顔した(←かといってやる気がないわけではないそれが地顔っていうか普通の)達人オタのひとが(←といっても達人級はそこいらにゴロゴロ居る)物凄い地団駄を踏んで大量の矢印を盛り上がって楽しんで淡々と消費していくかんじ。機械に100円入れてんだか機械から100円出てくんだかもうそのへんまでよくわからないくらい自動的。

でもこれちょっとおれのほうが縁遠くなってしまったからそう見えてるだけっていうのもあるわけだよな。実際のところをわかるためには少なくとも首までは漬かってみないとな。実はたいした苦労じゃなかったり実はすごいストレスだったりとか、いろいろあるわけだし実際やってみたらすぐにわかることが。
たとえば「魔法遣いに大切なこと」とかはどうかな。忘れてるひとももうけっこう居るんじゃないかな。おれは忘れないけどな。こないだ下北沢行ったし。というかそもそも消費サイクルてのがおれのオタ観と合致しないんだよな。オタはオタとして業を煮やしていくごとに対象を消費しなくなっていくはずと思っているので、いいかんじに熟れてる期間とか賞味期限切れとかお構いなしにいつでもそればっか食う(しかもいくら食っても食ったものを消費しない)かんじだな。そうなることは、むずかしいし、できそうもないが、しかしそこんところをなんとかしてどうにか。みたいな。理想だな。現実とは違うけども。でもそれを理想と思ったりしなければ、ある日ふときづいてみればできちゃってましたみたいなことが、あるような気もする。

…2回目やってみたら「ホームページ作り」だった。やってるよ。もう。自アン民的には一応ウェブサイト作りと主張しておきたいところだけど個人的にはどうでもいいと思うなあ。ああしかし、おれのサイトは普段ホームページしか更新しない仕組みなので、ホームページ作りというのはそれなりに適切な気もする。毎日日記つけましょうってことだね。

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Qコちゃん。を読んでいる。まだまだ。
いや違うおれはまだ一度もQコちゃんを読もうとしていない。眺めているが正しい。無関心ではないが他人事を眺める視線だ。それはまさしく読者が漫画を読む視線で、おれの視線とおれの行動は完全に一致している。

世界はエンコードされている。
エンコードされた世界を展開するには適切なデコーダが必要だ。

21:32 2003/07/31

日々

Mさんと肉食ってビール飲んで帰った。
平日からビールなんてひさしぶりだな。そういえば夏も近いしそろそろビアガーデンを予定しておかなければならない。

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まだQコちゃんを読んでいる。
巻頭のカラーが4ページあって表紙と目次の間にキャラクタ紹介がはさまってることにさっき気付いた。ああこんなページが。はああ。このキャラクタの要約っぷりはさすがのウエダ節だ。世界に文字数制限があることをウエダ氏は知っている。氏はハーフライフの遺書を正攻法で書いて死ねるひとだろう。その少なさを踏まえたうえでちょっぴり字余り。芸だ。

あと#1の冒頭の見開きページ(元はカラーだったっぽいやつ)も今気付いた。ボロボロ見落としてる。まあおれのこうした散漫な読み方はかなり正しいはずなのでそれでいい。それはさておき、Qコちゃんの足てこうして見ると舶来系だな。卑近な例だとPPG。舶来もののかわいさいつまでたっても異質だ。大正だろうと平成だろうとそこのところは変わらない。これは多分異質さが先にあってその表現のために「借りてきた」んだろうと推測。

あと世界設定を語らせるときのこなれ具合とキャラ設定を語らせるときの照れ具合のギャップがおもしろい。なんかこのへんの感覚は非モテ系文飾でガチガチにガードを固めたテキストとか読んでるときその中に本音みたいな部分をふと垣間見てしまったかも?みたいな錯覚と似ているかんじがする。居心地が悪いということではなくちょっと尻がむずがゆい瞬間がほどよいタイミングではさまってるかんじ。

など。

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…んー、なんか煙草吸ってきて適当にページひらいて眺めてみたらちょっとFせんせいの香りがした気がするぞ。もしかしてFせんせい的ななにかがそこにはあるのか?ウエダ氏はすがわらくにゆき氏と違ったことをやりながら少年漫画フィールドにありうる崇高なところで自然に遊ぶようになっていくのかな。

いやそんな。わからん。しかし。

2:18 2003/07/31

バリバリ伝説

かめっ!

かめっ!

かめしか言ってねえよおれは!
いやーXBOX MotoGPおもしれえので最高です。career modeを脈絡無くチーム名「wip3out,xls」ライダー名「gun-boy」にしてみた。うおお打倒カルロス・サンダー!または六甲のウンチーニと呼んでくれえええ!

Difficulty : Pro で Sim level : 100% でいいかんじにバトルバトル微妙に勝てねえ勝てねえコケるコケる。絶望的に置いてかれる置いてかれる。プロはすごいところにすごいスピードでつっこんでいくんですね。おれも負けないいずれ勝ちますこれはだってゲームだから。
がんばって鈴鹿で5位。あとはボロボロだあ。とはいえグランプリサーカスはまだまだ長い。一回くらいは表彰台に立ってやる。

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関係ないけどこのゲームは2002年の大会データを使ってるから、まだ加藤大治郎氏が出場してるんだよね…。なんだかふしぎなかんじだ。

0:34 2003/07/31

アンダルシア幻想

「茄子 アンダルシアの夏」て聞くとどうしようもなく宇都宮隆氏の歌声を思い出す。むかーし中学生だったかそのへんの頃にTMネットワークの歌で聞いた覚えがあるんですよ「♪アンダルシアへ」とかっていう節を。アンダルシアといっても「サンタルチアと似てるよね語感が」みたいな印象しかなかった当時そこに上書きされて、いまだ更新されないのが宇都宮氏の歌声だ。あれを歌っていた頃宇都宮氏はまだT.UTUじゃなかった。

ていうかおれTMネットワークはラジオとかカセットテープで聴いていたので、TVとかでは見たことなくてずっと彼らに関するビジュアルイメージを持ってなくて、学校のクラスで「昨日の歌番組(具体名忘れた)にTM出てたけど、なんか想像してたのと違ってめちゃくちゃ派手な格好してすごいポーズで歌っててびっくりした」みたいな話を聞いて「えー」とか言ってたんだった(考えてみれば当時からTVを見るという様式にあまり興味がない)。そのいはゆる「派手担当」が宇都宮氏だったのだよなあ。白とか赤とかもう大変みたいな。

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こないだ書き忘れてたから今メモっておくけども、t.A.T.uとT.UTUは似てるけどt.A.T.uミュージックステーションドタキャン事件の際に話題をそういうふうにつなげてみせたのはおれの知る限りdisable interrupt.の高本氏だけだったなあっていうかあれ読んで「…そういえば…」と3秒ばかりぼんやりしてしまったんだった。

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TM Network「Spanish Blue 〜遥か君を離れて〜」。この歌だったよ。1987年のことだった。すげえな10秒でわかってしまったインターネットは便利でしょうがありませんね。

ともあれおれにとってアンダルシアといえばいつだって君から遠くなって歩き続けてゆく印象なのであって弱ったな。「茄子 アンダルシアの夏」はけっこう見に行きたいアニメなんだけど、どうしたものかな。休みの間に見ておけばよかった。DVDで出たら誰かに借りるってのがよさそうだが、劇場で一回見て二度と見ないのが最もよい鑑賞法のように感じられるしで。悩ましい。「茄子」はおれの中の「アンダルシアへ」を塗り替えうるか。

見てみないことにはどうにもわからんけども、たぶんまあそりゃ塗り替えるよね。歌の拍子に借りてくるのとドラマに現地を借りてくるのとでは実質が違うわけだし。むーん。

21:00 2003/07/29

Qコちゃん関係

関係っていうかあまり関係ない雑想。
つながったことというよりは、つながってしまったことを恥じるようなオタニューロンNG結合。はずかしお見苦しい。

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それにしてもキリオくんは全然女の子と出会わないなあと感じてしまった。
またはのっけから出会い終わっている。

Qコちゃん?あれがそう?多分ちがう。お人形だ。ダミーというかきっかけだろう。変換するものがちがう。トラップだろう。物語的な。たとえばピュア爆とか。ピュア縛でもいい。いとうせいこう流に言えば「ジバク」的活用。
ともあれセオリーを踏むならキリオが出会う女の子は別に居るはずだと思う。たぶん友達のポニーテールのひとではないと思う(もしそうなら古くて新しい出会いだが果たしてQコちゃんの物語がそんなもの欲しがるのか?)。現在のところ有力に見えるのはお姉さんだがあれはどう見ても変換するものが違う。真打はたぶんまだ登場していない。永遠に登場しないのかもしれない。お母さん?それもまたせつない。みえみえのトラップだ。しかしそういう予感自体既に間違っているのかもしれない。この予感は旧世紀的な(それもピュア90年代的な)ものだけで作られている。これがそのまま通用するとは思わない。しかしまったく関係ないことは多分ない。ビルがぶっこわれ果てた瓦礫の山で作られるような漫画なら、それはやはりかつてあったビルの面影と関係しているはずだからだ。

ていうかこんなふうなボーイミーツガール文法の化石化はそれ自体むつかしいギャグなのかもしれないな。いまさら墓掘り返しても土しか出ねえよみたいな。

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キリオっていう主人公の名前にはボトムズの香りを嗅ぎ取ったが(キリコ)、これはノイズだと思う。あと主人公がキリオという名の男の子じゃなくてキリエという名の女の子だったら泡沫勘違い知ったかぶりイタタ系(ただしそれを突き抜けて一流の芸とするような)オタ漫画家のひとなどが描きそうな漫画だったかもしれないが、2003年のウエダハジメ氏とQコちゃんには全然関係のない話だ。失礼極まりない。

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これが90年当時の漫画だったなら、最終話の最後から3番目くらいのコマで主人公が友達とかに背中越しに本名(カタカナじゃない名前、たとえば「桐夫」みたいなわりとありそうな名前じゃなくてどこか詩的な響きのあるような漢字の当てられた、しかしまったくありえなくもない名前)で呼ばれて終わるとかそんなかんじで最高にかっこよかったのかなと思ったが、2003年のウエダハジメ氏とQコちゃんには全然関係のない話だ。失礼極まりない。

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あと旧自衛隊の軍人の兄ちゃんは、むかしウエダ氏が描いていたボトムズ同人誌の彼を延長させたかんじがした(彼を「主要キャラクタ級に昇格させるために輪郭線を太くしました」バージョンみたいな)。局所的な凄惨さといい大局的に浅慮なかんじといい。正直で素直だから残酷でやさしい。こういうキャラが偉いひとの鞄持ちとかはじめたら物語が誰にとっても不本意な方向に大きく転がっていってしまいそうな。別に彼のせいでそうなるというようなことではなくて。

ていうか偉いひとがサウナで密談とかあのへんのシーンも。あれの元ネタはなんだろう?オネアミスでいいのかな?もっと前に実写映画とかで?そういう指摘を過去に見た覚えがあるようなないような。

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ともあれ、あのへんから十分に堆積していたグダグダの清算としてのQコちゃんでもあるのかなと思った。

20:42 2003/07/29

日々

あたりまえのことだがべつに現在あるエロゲーだけがエロいゲームというわけではない。

エロゲーはエロいゲームだが、もちろんあれだけがエロいゲームであるなどということはない。エロいゲームというものはもっと多種多様にありうるはず。しかし実際には「あのような」エロゲーしか現在のところ流通していない。
現在あるエロゲーがあれほどまで(それを読み解くためには不条理なまでに膨大な体系的知識の習得を必要とするほど)特殊化したのは開発側の事情だろうが、そもそもなぜそのような方向にエロゲーが展張したかを言い出せばその原因は流通の事情にあるだろうと思う。金が出てものを作ってそれを流して売る仕組みであるところのそれらが根幹でありエロゲー業界における「現象」以上の実質のほとんどすべてを占めるだろうからだ。ただそれのみであり、ほかにない。

要するにエロゲー売り場というのは「あのような」エロゲーを売る場所であり、それをそのように育て上げたのは流通の事情なんだろうと思うし、「ああいう売り場」を想定して作られるエロゲーが「あのような」ものの枠からはずれることはないんじゃないかなと思う。それでは「あれ以外の」エロゲーが今後出るとすれば、それはどういう売り場で(どういう店で)どういうふうに売られるんだろうか?
…うー、規模は違えどエロビデオ屋の事情と一緒なのかな。
ていうか結局のところ市場は需要によって支えられるけど需要そのものの形を反映するよりはその流通の事情によって成形されるのよねみたいな話でしかないのかなあ。「エロ」のみで単純に括ることができればエロゲーもエロビデオももっと大きな市場を獲得できそうな気がするけど実際そうはならないよねみたいな。

現在形でありつつ多少その「短命の主流」から逸脱することに成功している(≒泡沫市場から脱している)のはやっぱりアリスソフトとかエルフとかのエロゲーということになるんだろうけども、あのへんの事情を同じ定規で考えていいのかどうか、よくわからない。

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F-ZERO GX。
RUBY CUPはふつうにクリアできるんだけど、まだSAPPHIREとEMERALDをクリアしたことがない。べつに上位に入れないとかそういうことではなくて残機がなくなるまで落ちて死んでゲームオーバー。「失敗したら死ぬ」じゃなくて「成功しないと死ぬ」かんじのアクションを要求されているかんじで辛い。リタイアゲームオーバーだとポイントも入らないので時間的にもポイント的にも無駄。あまり気楽に楽しませてはくれないゲームだ。やってくうちにうまくなることに期待して回数重ねるより最初からきちんと練習期間を設定しておかないと効率が悪そう。
当分はレース脳よりアクション脳を昂ぶらせておく必要があるかな。

23:04 2003/07/28

XBOX / MotoGPTM URT2 Online Chalange / THQ

なぜガイジン開発者はクレジットと称してアホムービーを入れますか?

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Career mode で1シーズンぶん走りきってシーズンハイライトムービーも出て、たのしいなあ畜生とか思っていたらいきなりホームビデオ編集くさい安っぽさ大爆発のムービーがはじまって何事かと思ったら開発者自己紹介でやんの。CLIMAXっていう開発会社名を見てランナバウトの?とか一瞬思ってまさかなと思ってたけどやっぱり全然違ってガイジンの会社でした。AIBOとか居ます。デザイナが爆発してロボ化?目からビームで爆発。ゲハハくだらねーつまらねーしょうもねー。
自分たちがおもしろいかどうか自分で決めてる連中のやることはいさぎよすぎてグウの音も出ねえなしかし。こいつらは楽しそうだ。それだけは間違いない。楽しくなさそうに作ってるゲーム会社のゲームがこういう連中のゲームに敵うわけがないよなあ。まあこれをこのまんまゲームでやられたら箸にも棒にもかからんのでアレだけども。

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MotoGPはプログラマ7人で作ったようだ。少ない気がするんだけどそんなものなのかな。
F-ZERO GXは10人。やっぱりそんなかんじなのかないまどきのレースゲーは。あとF-ZERO GXのプログラムは加来徹也氏がチーフだと聞いて久しぶりに名前聞いたなあとちょっとなつかしかった。「加来氏といえば主に筋肉ムキムキ男がたくさん登場するタイトルのプログラムで有名」という偏見があるので、だからF-ZERO GXのムービーは全員あんなムキムキなのかーと納得。いや関係ないかムキムキモデリングするのはデザイナの傾向であってプログラム関係ないしな多分。

ていうか昨今のゲーム開発現場においてデザイナの仕事が無茶苦茶増えてるってのはまあなんとなくわかるんだけどそれに対してプログラマの仕事がどれだけ増えてるのか減ってるのかいまいち判断する基準がわからないな。まあそりゃゲームの種類によるし現場によるしプロジェクトによるんだろうけども。なんていうか。こう。うーん。

4:25 2003/07/28

XBOX / MotoGPTM URT2 Online Chalange / THQ

いやもうおれの目節穴。ここが日本だからといってXBOXを甘く見ていてはならなかった。
こんなおもしろいゲームが先週国内リリースされていようとはー!

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XBOXのMotoGPがめちゃくちゃおもしろい。
PS2のNAMCOのやつじゃなくて。あれは別だから違うからあれは残念ながらあまりおもしろいゲームではなかったし(PS2コントローラ自体の問題を差し引くとしても)。こっちはPC用で出てた名作バイクゲーのほうの流れを汲んでいるらしい。PC用に作っていたのをうっかりXBOXにも移植してみたらばっちり動いてやがりますよタハーッ!くらいのノリなのかもしれない。いやそれはないかMicrosoft game studiosだしな。海外XBOXだとローンチにOffline版が出てXBOX Live!のローンチにネットワーク対応版が出たっていうかむしろLive!のセットに同梱されていたらしい(ただし同梱版は機能限定)。…またMSKK効果で国内市場がダメまっておりますみたいな話ですか?いやがんばってんだよなにっぽんのひとたちも悪く言っちゃいかんよな。がんばれー。

ともあれ、F-ZERO GXをデカいスクリーンでやるぜーとMさんの家に行ったはよかったが結局MotoGPばかり一晩中(というか朝まで)やってしまった。もうネットワーク接続とかそういうの意識するまでもなくやっちゃってるのね。さすがXBOX Live!はスマートだなむしろOfflineで遊ぶほうがめんどくせえくらいだ。

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画面とかはXBOXっぽく地味に科学力を費やしてるかんじで長く遊ぶほどに馴染むかんじ。特筆すべきは操作感。左アナログスティック:重心移動(↑↓で前傾/後傾、←→で曲がる)、右アナログスティック:加速減速(↑でアクセル↓でブレーキ)、Rトリガがフロントブレーキ、Lトリガがリアブレーキという仕様。やってみるとこれが直感的で、「操ってる感」が高ーいところでまとまってる。あーバイクバイク、あーナイスナイス、ちょはー自由自由、なんでもできるできないことは無理ー、みたいなかんじが実に。

ゲームの説明はむつかしいがSEGA「SEGA Touring Car Championship」とか好きなひとなら間違いなくはまる。直線で加速してもコーナーで減速しても楽しいサーキットゲーなのですよー。鈴鹿だけでもおなかいっぱいなのに遊べる要素は山ほど積んである。あとXBOXなので当然BGMはお好みに編集可能ってのも夜中延々走り続けるときにストレスなくきもちよく。

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おまけ。
MotoGPに見るMS(KK)のすごく細かいんだけど微妙な仕事っぷり。

  1. MotoGPは本体の言語設定ごとにメニューがすべて変わる。ベースは英語なのでこれを日本語設定の本体で遊ぶ場合、Windows日本語版などでおなじみの「MS訳語」オンステージとなる。中でもへんだったのがこれ。
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    「ぶるんぶるん」て。
    「レースを再開する」とかニュアンスの違いがあるメニュー訳多くて英語モードのほうが遊びやすいよ。
  2. このゲームには02年のMotoGPグランプリのハイライトを収録したムービーが入ってるんだけど、その音声が本体の言語設定毎に変わるようになっている(!)。…のはいいんだけど、日本語設定で遊んだ場合、ライダーのインタビューなどでも原語が一切流れずに日本語訳されたコメントのみが流れることになりとても不自然。まあMotoGPの場合は知らんけどもこういうインタビューは母国語じゃなくて英語で統一ってのがあるとかいうし、あんまこだわりない世界なのかもしれないけども…。
23:07 2003/07/27

GC / F-ZERO GX / AMUSEMENT VISION

けっこうおもしろい。
というかGCでF-ZEROだったらたぶんこんなかんじなんだろうなみたいなおれの脳内妄想と寸分変わらないのでそれが残念といえば残念になってしまうのかもしれない。予想どおりのタイトルが予想どおりに出たので予想どおりに金を使って予想通りに時間を使うかんじか。べつに不幸ではないし幸福だ。しかしメモリーカード持ってゲーセン行くかどうかは微妙だ。がんばって4,5回通えばあとは流れに任せて通いつめるような気もするが最初の一回を渋ると一生行かないような気もして。久々に体感筐体でがんばってるかんじだしちょっとは金遣っておきたいんだけどな。ハンドルの横にGCコントローラを刺すところがあればいいんだけどなあ。それじゃだめか。

しかしまあこれでGCで買う予定のゲーム全部買っちゃったことになるな。海外ものでいいのでもあれば別だけど。なんだかDCの時の「斑鳩」買ったときの気分に似ている。XBOXも「HALO2」まで買うものないし、新作コンシューマゲーム買わない生活がこれから当分続いてしまうのだなあ。

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関係ないけどセガの開発会社合併関係の話題て小学校のクラスの班分け的な悲喜劇がありそうなかんじでほほえましい。当事者にとってみれば必死なんだろうけども中学生日記に対する視点のように俯瞰できるんだものな。消費者の立場って一見超越してる(ように感じられる)から怖いな。この超越感が連帯すると手に負えないわけだな。

17:39 2003/07/26

日々

夕方に起きたらTから電話があってめしでもどうというので待ち合わせてふらんす亭。肉。そしてビックカメラでPS2「THE 地球防衛軍」とGC「F-ZERO GX」を買った。PS2のゲームをおれが買うとはなあ。

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Mさんの家に行ってPS2を借りて地球防衛軍をやってみたらえらい勢いで盛り上がって一気に最後まで行ってしまった。プロジェクタの大画面っていうのもあるが迫力はかなりのもの。よく描いてある。入念に作られた土台があってこそのものだ。全25面。ゲームの流れとしてはアイテム要素と難度ごとのクリアフラグであとはじっくり遊んでちょうだいみたいな作り。おおまかだ。おおまかなゲームだしな。しかしやけにおもしろかった。2,000円てのもある。割り切りに偶然が重なってこんないい具合のゲームが出来たのかな。こういうものがあってもいい。XBOXで出てれば完璧だったんだけどなあ。
セーブとかしなかったので、また今度メモリーカード買ってきてチマチマ潰すのもいいだろう。

で、F-ZERO GXをいまからやる。

4:33 2003/07/26

帰宅

行って帰ってきた。
結論から言って池袋-町田はあまりおすすめのコースではなかった。

池袋発 23:10 - 町田着 2:51 - 町田発 4:54 - 池袋着 9:18。
雨は、ちょっとあぶない雰囲気にもなったが結局降らなかった。町田ではMくんの家で休憩&あそび。

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疲れた。帰ってきて全部脱いで洗濯機放り込んでスイッチ入れてシャワー浴びてあがってきて洗濯機はまだブンブンうなってて、今、全裸。

パンツはいた。さて、まずは寝る。起きて元気があったら写真整理。

10:26 2003/07/25

日々

東京アメッシュで現在の降雨状況確認、なし。よし。Yahoo天気予報で今後の降雨予想確認。降水確率今夜20%、明日昼までは10%、昼以降30%→50%。ろくでもねえなおい。うーん。ちょっと保留だ。

Mapionなどで適当にルート確認。んーよくわからないぞ。
地図とか見ても東京の地名なぞ覚えてやるものかよこの野郎ばーかばーかみたいな気分になるが東京はそれで問題なくどうにでもできる街として設計されているはずだ(東京はおれのような田舎者の労働力を無関心のまま吸い上げるシステムとしても機能しているはずだから)。アドレス直接指定方式の検索はともかくだいたいあっちのほうです的なルーティングへの対応はしっかりしてるはずなんよ多分。おれはそれを信頼する。基本的には小田急線沿いに走ればいいはずだが小田急線辿れるかなあ。どうせ路線多いからどれが小田急線なんだかわかりゃしねえよたぶん。自信ねえな無理だ。一応がんばろう。駅名CLIEにでもメモっとこう。いいや面倒くさいやめた。勘でいく。あとたぶん去年横浜ランドマークタワーに行ったルートと同じで明治通り沿いに渋谷まで行って246号線に乗って適当に進んでたらどうにかなるような気もするが、渋谷まで下っていくのがかったるいので新宿から曲がるぞおれは。いやむしろいきなりJR沿いじゃなくて山手通りから南下して新宿越えたあたりで小田急線と合流するはずだからそこを目指して走っとけば大丈夫なのか。あぶなっかしいがそれでいくか。うんそうしよう。

最終 GO / NO GO 判断をしに、煙草がてら公園に空模様を見てくる。

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ああ用事思い出した。速達送らないと。いろいろ書類に書かないといけない。行きがけに済ませよう。実質的な出発時間が遅くなるけどしょうがない。そうこうやってるうちに雨降り出したら中止にしよう。まずは家を出る。
行ってきます。

22:13 2003/07/24

日々

昼間はなにもできやしない。

日が暮れておれの時間だ。あすもあさってもしあさっても休みだ。さあ何をしよう。
湿度は高いし体はだるいが、体を動かしたいかんじだ。気温もいいかんじとはいえないが適当に涼しいとはいえる。今日なら雨が降っても気にしないだろう。自転車がいいかな。どこへ行こう。また東京タワーも悪くない。夏コミで混雑する前の有明を見物するのもいい。Mapionで調べて埼玉県の奥地にあるという三峯神社を目指すのもいい。どこでもいい。なら町田は?
Mくんに電話してみたらOKだというので町田に向かってみることにした。今決めた。行く。直線35Km前後だというけど道とか方角とかよくわからんだろうからかなり迷うことが予想される。今夜から明日の朝までに着ければよし。とりあえず大雑把なルートを確認しなければならない。電車なら新宿から小田急だが道路ならどういけばいいのかな。

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ふと去年の今頃はなにやってたのかなと思って調べてみたら今日の夜Oさんと秋葉でめし食ってたんだった。へえー、あれから1年か。

20:50 2003/07/24

ウエダハジメ氏のガンダム重力

ていうかウエダハジメ氏はフリクリにせよQコちゃんにせよ、ガンダム描いてるようにしか読めないんだけどこれはおれの目が歪んでるのかなあ。汚れちまったかなしみにー。序盤のフリクリはあまりそうでもなかった感じもするけど後半になっていくにつれ(2巻とかもう完全に)ガンダム漫画のようにしか読めなかった。べつにそれはそれでよくてたぶんおれはウエダハジメ氏の漫画を十分に楽しんでいる。けど、そう読んでしまうことで取りこぼしてしまうものがあるなら残念だから、なにかきちんと安定感のあるべつの読み方をしてみたほうがいいのかもしれない。わからない。

アニメ見たことないからほんとのところはなんともわからないけどたぶんガンダムSEEDよりガンダムっぽいんじゃないかなたぶん。ウエダハジメ氏の場合には老人や軍人にガンダムじゃなくてボトムズが入ってるかんじがするけどまあ。Qコちゃんが3クールくらいのアニメになったらたぶんすごくおもしろいと思うよ。かわいいとかすこしふしぎとか難解複雑オナニズム設定を語らない系とかそういうんじゃなしに。

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ウエダハジメからガンダム入りましたー、みたいなひとが居たっておれはおかしいと思わない。それは自然だ。ウエダハジメからセーラームーン入りましたー、っていうのは、ちょっと違うかんじがするけど。そっちはあまり自然なかんじがしない。

16:56 2003/07/24

日々

今日の夕方から今週一杯休みになったが、ひさびさにゲーセン行ったりしてF-ZERO AX遊んでみたりしたが、はてさて何をやったものか全然わからなくなってしまっていた。複合状況がこの停滞感…というわけじゃない…停止感を作り出している。なんていうかべつにボーっとしてるわけじゃないのに帰ってきてから数時間結局なにもしていない。こらーいかんな洗脳を受けてしまったな。来週頭までにおれはおれの頭をおれが好きなような状態にチューニングしなければならない。

で、帰りがけにウエダハジメ「Qコちゃん THE 地球侵略少女」を買ってきていたのをさっき思い出した。読もう。

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行ったらあったから買ったけど最近こういう仕事してるんですねウエダハジメ氏は。
普通だったら好きなわりに全然おっかけてないよみたいな話かもしれないが、おれは好きなものほどおっかけたくないしがんばってほしいひとほど応援したくないので、そういうふうにウエダハジメ氏の活動を無視して生きてこれている現状を確認できたこと自体には充実感がある。

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読んだ。
んおーどうなんだわからんなーさっぱりわからんがべつにわかりたいわけじゃないのでわからないことは置いておこう。いろんないろいろな戦いが見えるぞ。世界が戦っている。ひとは、よくわからない。闘争はあってストレスもあるがコンフリクトではないかもしれない。世界が戦争でひとが戦場かもしれない。ふつうなら兵士だから兵士かもしれない。
しかしウエダハジメ氏はこの漫画描いてるとき何のこと考えていながら作画していたんだろう?おれにとってこの漫画を買うという行為はたとえばいまひろたかし「クール井上」を買うのとまったく変わらんのだけどそのへんはどうなんだろう?ようするにこれはオタ漫画初心者向けのむずかしい漫画なのかオタ漫画上級者向けの簡単な漫画なのかぜんぜんわからん。鈍ったかなあ。それともウエダハジメ氏の漫画がまだまだよくわかってないだけかな。
いやちがう。そもそも漫画読みながら、この漫画のおれ以外の読者に対するありかたなんてものに思いを巡らすなんて脳汁が枯渇している。乾いてバサバサなっとる。それはおれの主体が存在しないシチュエーションのことだ。関係があるから考えることができる。関係のないものは考えられない。わかりきっている。おれは自然に誤った。そんなことをやってしまっている、こんな頭でなにを感じることができるというか。寝たほうがいいのかな。

あとしかしウエダハジメ氏の、漫画に出てくる少女キャラクタに対する視点はこの数年で変わったかんじがするなあと思う。残酷になったかんじがする。またはやさしい。関心の持ち方に抑揚が利いている印象とでもいうのか。公平に不平等に視線を注いでいるかんじがする。気のせいかもしれない。もしそうなら漫画家として練れてきているっていうことなのかもしれないし、あるいは枯れてきていてちょっとやばいということなのかもしれない。でも安達祐実がまだREXで家なき子だった頃の同人誌などと比較してみればもう随分違うかんじがする。そりゃ比較対象が極端だろうか。10年近くたってるしな。ともあれ上田大王氏には末永く漫画を描いていてほしいなあと思う。
老人ホームでママ4の同人誌をひろげる人生なんていう未来予想図もなかなか素敵じゃないか。

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10年っていえば、Qコちゃん買った本屋でSさんと適当に物色していたときに見つけたファイブスター物語のニュータイプ100%なんとかっていうムック本の復刻があって愕然としたんだった。初版89年だというから18年前のアニメムックなのだった。ブックマートの一番奥から2つ目の島の手前端の棚の一番上に陳列されていたのを見たのがおれの中での最古の記憶、あれは確かに89年のことだったろう。

1:23 2003/07/24

NCSつかってますか?

ニュース投稿システム「NCS」が、いまのところ便利なのでよいかんじ。
オタ向けのポスト俺ニュースっていうようなものに人間がチャレンジしてもやっぱりキャラクター性だとかなんとか味とノイズの境界線の不一致とかでいまいちガタついてしまうだろうから妥当な線ではやはり機械の体なのかーたとえばNCSみたいなー、とか思ったような気分もあったりしたわけなのでちょっと積極的に注目してもいた。よい意味でも悪い意味でも人力更新ニュースの魅力には時期的にここいらで一旦の幕引きを見たいかな的なものもあった(NCSも投稿型なんだから人力だけどまあ)。

アンテナ低いのでべつに自分が投稿するようなことはないけどまあそれはそれとして、おれの場合はNCSのメニューフレーム部分をOPERAのホットリスト(ブックマークとかが入ってるやつ)につっこんで利用しています。
俺ニュの場合はテーブルで横幅固定だったので同じ閲覧方法だとスクロールバーがはみだしてしまっていたけど、NCSは折り返してくれるので狭くても安心。ちゃんと世の中いいかんじになっていくよ。

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やりかたっていうようなやりかたもなく、タブをドラッグしてホットリストの適当な位置につっこむだけ。Sleipnirとかでもどうにかすればできるのかもしれない。けどOPERA並にアホみたいに簡単ってわけにはいかんのだろうな多分。

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一行リンク型のニュースサイトは片っ端から横のバーにつっこめるようになってくれると使いやすくていいなあと思う。専門ニュースのページにならちょっとしたコラムとかが混じっててもいいだろう。新聞の社説みたいなかんじのボックス感で読めるだろう。けどカテゴリ別にいろいろ取り揃え出したらそれはそれで切替がかったるくなってしまうという問題は生じそうだ。それを切り替えるインターフェースが先か、孫の孫のガイドリンクが先かみたいなコンフリクトもあるかもしれない。そういうふうな洗練はされなさそうでもあり、多数派が順当に勝ち残っていきそうでもあるような気もする。

あと自アン系サイトもサイドバーに箱一覧がつっこめるとかなりいいんだけど(「◇」はナシで全部箱題からtarget=_blankで、表示は上位20箱くらいでいいから投票順ソートと投票数順ソートと作成日時順ソートとリロードのボタンがついてるような)、自アンは伝統的にインデントしちゃうからそのまんまだとつっこんでも表示ガタガタなんだよね。とほほ。

4:32 2003/07/23

日々

いやなんかふつうの時間に家に居るんですよ信じられない。
おれが。

気がつけばPS2「R-TYPE FINAL」は出てるし(買う予定なかったけど)踊る大走査線じゃなかった映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」の先行オールナイトは終わってるし(特に見る予定はなかったけど)それこそ映画「ターミネ−ター3」とかもうとっくに上映はじまって話題も終わろうとしているかんじだし(ちょっと見たかったけどもういいかな的な気分)、感覚が世の中のカレンダーとズレている。
世間じゃ俺ニュースがなくなって目と頭を閉じてから1.6ヶ月くらいたったかんじかもしれないけどおれの中ではまだ1ヶ月ちょいくらいの印象かもしれない。たまーに確認用にしか使わないNN7のブックマークに俺ニュースが残っていたことに気付いてさっき消しました。techle氏はいまごろなにやってんだろうなーさすがにダッフルコートはもう着てないか当たり前だなもうすぐ夏だしな今はもう。

あと引越しは契約できた。さすが日本は文明の国だよざまあみろよこのおれは。ポケットにカードと印鑑と歯ブラシ一本つっこんでどこへでもいける範囲が文明の国ってものだよ。それ以外のめんどくさいものや時間が必要になったりするところはまだまだ文明化されてないんだ。おれはおれが強く多様な力の保護を受けていることを知っている。それはそういうものとしてあるのでなんの感想もない。税金は払うし職務質問には答える。
あと凄い勢いで契約書にはんこをつきまくる不動産屋のひとを見ながら、あー印鑑の国だなここはと思った。日本。

2:04 2003/07/23

日々

元々無駄だったし後々無駄にもなったが、とりあえずもうおれがやることはなくなった。帰る。寝る。風呂。風呂といってもシャワー。

このところほとんど日記を書くことがなかったので、日記に書いておきたいようなことがたくさん溜まったしその大半を忘れた。思い出そうとすればするほど忘れるのでもう思い出さない。一心地つきたい。さっき公園で煙草を吸ってきたが、なんかすげえひさしぶりにそんなことをやったような気がして懐かしくなった。思わず木に挨拶してしまった。ひさしぶり。引っ越すとしたらここに煙草を吸いにくることももうあと何度もないのかもしれない。
人間相手ならいつ誰と別れても問題ないが、馴染んだ光景を見なくなるのはちょっとさびしく感じることかもしれない。

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Fさんにめしと酒をおごってもらった。

画像

ところで、おれとなじみのない料理で「ひつまぶし」というやつがあるわけだが、このひつまぶしというのはひまつぶしに似ているのでちょっといいなと思って注文してみたが、ふつうに食うならうな丼とか穴子丼とかそういう形態で出てくるものを細かく刻んでかきまぜたような状態で盛り付けたようなものだった。おひつでまぶしなわけか。どこの料理かと聞いたら名古屋とのこと。こういう食い方はやはり名古屋か。発想がきしめん的だものな。そうでもないかもしれないがそうに決まった。名古屋で思い出すのはLOTR。指輪物語は名古屋人賛歌なわけだから名古屋ではLOTRは大ヒットしてるのかなと思ったけどあれはべつにシャイアが天下を取る話というわけじゃないのでいまひとつかもわからんな。

ゴスペルとアニソンは似ているという話。かたや神でかたやロボットみたいな違いはあれどもどちらもすげえやつがすごいんだぜみたいなヒーローソングなので、神の部分をマジンガーZとかコンバトラーVとか適当に置き換えるとそのまんま通用したりとかしてすごく親和性が高いんだとか。ほんとかよ。ほんとかもな。

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路地裏に入ったあと、家に帰り着くまで角を曲がるたびに猫が居た。
おれを迎えるようでもあり、おれを追い出すようでもあり、単にその場に居る。

1:08 2003/07/22

日々

寝に帰ってきた。さっきまでSさんと飲んでいた。そういえば先週はKさんと飲んでいたんだった。もう随分昔のことのようだ。
まだ何の準備もない。速達も送っていない。全然急いでない。間に合わなくても困らない。

来週からは多少精神衛生面でましなくらしに戻れそうなかんじ。少なくとも現在ある拷問だか洗脳だかそんなかんじの状態ではもうないはず。リハビリがてらまともな日本語の文章を読もうと思っている。小説とか。なんでもいい。段ボールを引っ張り出してきて神林長平「敵は海賊」シリーズでもつらつら読むかな。手元にあるから中里一「小春日和情報」でもいい。
来週はたぶん引越しとかもあるけど気にしない。どうでもいい。つうかやんなくていいしべつに。今は現代日本だから、やる気でやらないとできないような未開文明の行事のような、引越しはそういったものではもはやないはずだから、おれは何の準備もしない。どうにでもなる。ならなきゃならないだけのこと。寝る。

1:04 2003/07/20

漫画原作者が漫画に与える漫画力

武論尊&池上遼一「HEAT-灼熱-」を読む。14巻。「極上とびきり」などといったかんじのルビ遣いがふさわしすぎておもわず全部メモしておきたくなったがそのときCLIEをもってきていなかったのでやめといた。残念だ。ちゃんと携行しておかなかったおれのミスだ。
HEATは一点豪華主義な漫画ではないしそのルビ遣いは飛びぬけて独創的なものであるとはいえないと思うので、それを記録してみる意義は相対的なものにはならない。

続けて坂田信弘&かざま鋭二「風の大地」。17巻あたり。すげえネーム。漫画原作者つきの漫画はやはりすごい。妖怪力のある語り口。飄々としている。正しいとか正しくないとかではない。無駄なく完全な連中がただあるようにある。隙がないようであり、あるようでない。ページ内に収まりきれないこともある(←これはあまりよくない例だと思うけどまあ)。漫画家を漫画家といってもただ漫画を書く職業っていうような意味にはならずなにか独特の職業的特性を帯びることが多いかんじがするけど、漫画原作者もまたただ漫画の原作を書くひとっていうような意味には収まりきらないかんじがする。そういうひとしか続けられないんだろうなと思う。

12:00 2003/07/18

日々

帰ってきた。2日ぶり?3日ぶりかもしれない。いま算数できないからわからねえな。
なんかひさしぶりー元気してた?というかんじで家のXBOXをなでてみる。たまにはマキシマムチェイスでも回してやろう。一段落が終わったらな。

今週末て日本SF大会か。もうそんな時期なのだなあ。
いまのところ光陰は矢のごとく早く感じられるというほどでもないが、ISDNくらいには速いかんじだな。にいぱっぱモデムで接続してる時代に比べて画像とかの出が速いっていうか。これがもうちょっとおっさんになったらADSL、じいさんとかだともう光。秒速5000kmでエロ画像がぶっとんでいく。ひるいなきスタンランナーじじいの乱舞する灼熱の地獄へようこそ→実写映画化→伝説。機械たちの時間はレトロスペクトルでマグザットがザイオンでミンメイ人形をちぎっては投げちぎっては投げだというが人間もまた週末に向けて加速していき日曜は休む。神が休めと言ったから。それじゃあおまえは神が休めといったら休むんだな(←伊吹)!寝たほうがいい気がする。

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とりあえず、風呂。

0:40 2003/07/18